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末すゑの日ひにいたりてヱホバの家いへの山やま諸󠄃もろ〳〵の山やまの巓󠄄いただきに立たち諸󠄃もろ〳〵の嶺みねにこえて高たかく聳そびへ萬民ばんみん河かはのごとく之これに流ながれ歸きせん
But in the last days it shall come to pass, that the mountain of the house of the LORD shall be established in the top of the mountains, and it shall be exalted above the hills; and people shall flow unto it.


and people
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔詩篇22章27節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇68章29節~68章32節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん~(32) 地ちのもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへ主しゆをほめうたへ セラ
〔詩篇72章7節~72章11節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん~(11) もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔詩篇72章16節~72章19節〕
16 國くにのうち五穀󠄃たなつものゆたかにしてその實みはレバノンのごとく山やまのいただきにそよぎ 邑まちの人々ひと〴〵は地ちの草くさのごとく榮さかゆべし~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇86章9節〕
9 主しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろの國くにはなんぢの前󠄃まへにきたりて伏ふし拜をがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔イザヤ書11章10節〕
10 その日ひヱツサイの根ねたちてもろもろの民たみの旂はたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
〔イザヤ書43章6節〕
6 われ北きたにむかひて釋ゆるせといひ南みなみにむかひて留とどむるなかれといはん わが子こ輩らを遠󠄄とほきよりきたらせ わが女むすめらを地ちの極はてよりきたらせよ
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書49章19節~49章23節〕
19 なんぢの荒あれかつ廢すたれたるところ毀こぼたれたる地ちは こののち住󠄃すまふもの多おほくして狹せまきをおぼえん なんぢを呑のみつくししもの遙はるかにはなれ去さるべし~(23) もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書54章2節〕
2 汝なんぢが幕屋まくやのうちを廣ひろくし なんぢが住󠄃居すまひのまくをはりひろげて吝をしむなかれ 汝なんぢの綱つなをながくしなんぢの杙くひをかたくせよ
〔イザヤ書60章3節~60章14節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん~(14) 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔イザヤ書66章18節~66章23節〕
18 我われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり 時とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろの族やからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし~(23) ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバ我われの力ちから 我われの城󠄃しろ 難󠄄なやみの時ときの逃󠄄場のがればよ萬國ばんこくの民たみは地ちの極はてより汝なんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞの嗣つげるところの者󠄃ものは惟たゞ謊󠄃いつはりと虛浮󠄃事むなしきことと益󠄃えきなき物もののみなりといはん
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わが散ちらせし者󠄃等ものどもの女むすめ即すなはち我われを拜をがむ者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵の彼旁むかうよりもきたりて我われに禮そなへものをささぐべし
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書14章16節~14章21節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし~(21) ヱルサレムおよびユダの鍋なべは都󠄃すべて萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべし凡およそ犧牲いけにへを獻さゝぐる者󠄃ものは來きたりてこれを取とり其その中なかにて祭さい肉󠄁にくを煮󠄃にん其その日ひには萬軍ばんぐんのヱホバの室いへに最早もはやカナン人びとあらざるべし
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
in the last
〔創世記49章1節〕
1 ヤコブその子等こどもを呼よびていひけるは汝なんぢらあつまれ我われ後のちの日ひに汝なんぢらが遇󠄃あはんところの事ことを汝等なんぢらにつげん
〔イザヤ書2章1節~2章3節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるユダとヱルサレムとにかかる言ことば~(3) おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔エレミヤ記48章47節〕
47 然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり
〔エゼキエル書38章16節〕
16 而しかして汝なんぢわが民たみイスラエルに攻せめきたり雲くものごとくに地ちを覆󠄄おほはんゴグよ末すゑの日ひにこの事ことあらんすなはち我われ汝なんぢをわが地ちに攻せめきたらしめ汝なんぢをもて我われの聖󠄃きよき事ことを國々くに〴〵の民たみの目めのまへにあらはして彼かれらに我われをしらしむべし
〔ダニエル書2章28節〕
28 然されど天てんに一ひとつの神󠄃かみありて秘密ひみつをあらはし給たまふ彼かれ後のちの日ひに起󠄃おこらんところの事ことの如何いかなるかをネブカデネザル王わうにしらせたまふなり汝なんぢの夢ゆめ汝なんぢが牀とこにありて想おもひ見みたまひし汝なんぢの腦のう中ちうの異象まぼろしは是これなり
〔ダニエル書10章14節〕
14 我われは末すゑの日ひに汝なんぢの民たみに臨のぞまんとするところの事ことを汝なんぢに曉さとらせんとて來きたれりまた後のちの日ひに關かゝはる所󠄃ところの異象まぼろしありと
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔使徒行傳2章17節〕
17 「神󠄃かみいひ給たまはく、末すゑの世よに至いたりて、 我わが靈れいを凡すべての人ひとに注そゝがん。 汝なんぢらの子むすこ女むすめは預言よげんし、 汝なんぢらの若者󠄃わかものは幻影まぼろしを見み、 なんぢらの老人としよりは夢ゆめを見みるべし。
〔ヘブル書1章2節〕
2 この末すゑの世よには御子みこによりて、我われらに語かたり給たまへり。神󠄃かみは曾かつて御子みこを立たてて萬よろづの物ものの世嗣よつぎとなし、また御子みこによりて諸󠄃般もろもろの世界せかいを造󠄃つくり給たまへり。
〔ペテロ後書3章3節〕
3 汝なんぢ等らまづ知しれ、末すゑの世よには嘲󠄂あざける者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもて來きたり、おのが慾よくに隨したがひて步あゆみ、
the mountain
〔詩篇68章15節〕
15 バシャンのやまは神󠄃かみの山やまなりバシャンのやまは峰みねかさなれる山やまなり
〔詩篇68章16節〕
16 峰みねかさなれるもろもろの山やまよ なんぢら何いかなれば神󠄃かみの住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへる山やまをねたみ見みるや 然さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこの山やまにすみたまはん
〔イザヤ書11章9節〕
9 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔イザヤ書66章20節〕
20 ヱホバいひ給たまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバの家いへにたづさへきたるが如ごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろの國くにの中なかよりたづさへて馬むま 車くるま 轎かご 騾ら 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕
22 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ高たかき香柏かうはくの梢󠄃こずゑの一ひとつを取とりてこれを樹うゑその芽めの巓󠄄いただきより若芽わかめを摘つみとりて之これを高たかき勝󠄃すぐれたる山やまに樹うゆべし~(24) 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり
〔エゼキエル書43章12節〕
12 室いへの法おきては是これなり山やまの頂いたゞきの上うへなるその地ちは四方しはうみな最いと聖󠄃きよし是これ室いへの法おきてなり
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ダニエル書7章18節〕
18 然されど終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいと國くにを受うけ長久とこしなへにその國くにを保たもちて世々よゝ限かぎりなからんと
〔ダニエル書7章22節〕
22 終󠄃つひに日ひの老おいたる者󠄃もの來きたりて至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとのために公󠄃義こうぎをおこなへり而しかしてその時ときいたりて聖󠄃徒せいと國くにを獲えたり
〔ダニエル書7章27節〕
27 而しかして國くにと權けんと天下あめがしたの國々くに〴〵の勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとたる民たみに歸きせん至高者󠄃いとたかきものの國くには永遠󠄄えいゑんの國くになり諸󠄃國しよこくの者󠄃ものみな彼かれに事つかへかつ順したがはんと
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録20章4節〕
4 我われまた多おほくの座位くらゐを見みしに、之これに座ざする者󠄃ものあり、審判󠄄さばきする權威󠄂けんゐを與あたへられたり。我われまたイエスの證あかしおよび神󠄃かみの御言みことばのために馘くびきられし者󠄃ものの靈魂たましひ、また獸けものをもその像󠄃ざうをも拜はいせず己おのが額ひたひあるひは手てにその徽章しるしを受うけざりし者󠄃ものどもを見みたり。彼かれらは生いきかへりて千年せんねんの間あひだキリストと共ともに王わうとなれり。
〔ヨハネ黙示録21章1節~21章8節〕
1 我われまた新あたらしき天てんと新あたらしき地ちとを見みたり。これ前󠄃さきの天てんと前󠄃さきの地ちとは過󠄃すぎ去さり、海󠄃うみも亦またなきなり。~(8) されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』

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即すなはち衆多おほくの民たみ來きたりて言いはん 去來いざ我儕われらヱホバの山やまに登のぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん ヱホバその道󠄃みちを我われらに敎をしへて我われらにその路みちを步あゆましめたまはん 律法おきてはシオンより出いでヱホバの言ことばはエルサレムより出いづべければなり
And many nations shall come, and say, Come, and let us go up to the mountain of the LORD, and to the house of the God of Jacob; and he will teach us of his ways, and we will walk in his paths: for the law shall go forth of Zion, and the word of the LORD from Jerusalem.


and he
〔申命記6章1節〕
1 是これすなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに敎をしへよと命めいじたまふところの誡命いましめと法度のりと律法おきてとにして汝なんぢらがその濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて行おこなふべき者󠄃ものなり
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか 之これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバに敎をしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきは大おほいならん
〔マタイ傳11章25節~11章30節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。~(30) わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに「彼かれらみな神󠄃かみに敎をしへられん」と錄しるされたり。すべて父󠄃ちちより聽ききて學まなびし者󠄃ものは我われにきたる。
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 人ひともし御意みこゝろを行おこなはんと欲ほっせば、此この敎をしへの神󠄃かみよりか、我わが己おのれより語かたるかを知しらん。
〔使徒行傳10章32節〕
32 人ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンを招まねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンの家いへに宿やどるなり」と云いへり。
〔使徒行傳10章33節〕
33 われ速󠄃すみやかに人ひとを汝なんぢに遣󠄃つかはしたるに、汝なんぢの來きたれるは忝かたじけなし。いま我等われらはみな、主しゅの汝なんぢに命めいじ給たまひし凡すべてのことを聽きかんとて、神󠄃かみの前󠄃まへに在あり』
〔使徒行傳13章42節〕
42 彼かれらが會堂くわいだうを出いづるとき、人々ひとびとこれらの言ことばを次󠄄つぎの安息あんそく日にちにも語かたらんことを請󠄃こふ。
〔ヤコブ書1章19節~1章25節〕
19 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは之これを知しる。さればおのおの聽きくことを速󠄃すみやかにし、語かたることを遲󠄃おそくし、怒いかることを遲󠄃おそくせよ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
and say
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり
〔エレミヤ記31章6節〕
6 エフライムの山やまの上うへに守望󠄇者󠄃まもるものの立たちて呼よばはる日ひきたらんいはく汝なんぢら起󠄃たてよ我われらシオンにのぼりて我儕われらの神󠄃かみヱホバにまうでんと
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふその日ひその時ときイスラエルの子孫しそんかへり來きたらん彼かれらと偕ともにユダの子孫しそんかへり來きたるべし彼かれらは哭なげきつつ行ゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
for
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔イザヤ書42章1節~42章4節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし~(4) かれは衰󠄄おとろへず喪膽きおちせずして道󠄃みちを地ちにたてをはらん もろもろの島しまはその法言をしへをまちのぞむべし
〔イザヤ書51章4節〕
4 わが民たみよわが言ことばにこころをとめよ わが國人くにびとよわれに耳みゝをかたぶけよ 律法おきてはわれより出いづ われわが途󠄃みちをかたく定さだめてもろもろの民たみの光ひかりとなさん
〔イザヤ書51章5節〕
5 わが義ぎはちかづきわが救すくひはすでに出いでたり わが臂かひなはもろもろの民たみをさばかん もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのまん
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
〔ゼカリヤ書14章9節〕
9 ヱホバ全󠄃地ぜんちの王わうとなりたまはん其その日ひには只たゞヱホバのみ只たゞその御名みなのみにならん
〔マタイ傳28章19節〕
19 然されば汝なんぢら往󠄃ゆきて、もろもろの國人くにびとを弟子でしとなし、父󠄃ちちと子こと聖󠄃せい靈れいとの名なによりてバプテスマを施ほどこし、
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔マルコ傳16章15節〕
15 斯かくて彼かれらに言いひたまふ『全󠄃世界ぜんせかいを巡󠄃めぐりて凡すべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 信しんじてバプテスマを受うくる者󠄃ものは救すくはるべし、然されど信しんぜぬ者󠄃ものは罪つみに定さだめらるべし。
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたち出いでて、徧あまねく福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへ、主しゅも亦またともに働はたらき、伴󠄃ともなふところの徴しるしをもて、御言みことばを確かたうし給たまへり〕
〔ルカ傳24章47節〕
47 且かつその名なによりて罪つみの赦ゆるしを得えさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムより始はじまりて、もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳1章8節〕
8 然されど聖󠄃せい靈れいなんぢらの上うへに臨のぞむとき、汝なんぢら能力ちからをうけん、而しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、及および地ちの極はてにまで我わが證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとは臆おくせずして言いふ『神󠄃かみの言ことばを先まづ汝なんぢらに語かたるべかりしを、汝なんぢ等らこれを斥しりぞけて己おのれを永遠󠄄とこしへの生命いのちに相應ふさはしからぬ者󠄃ものと自みづから定さだむるによりて、視󠄃みよ、我われら轉てんじて異邦󠄆人いはうじんに向むかはん。
〔使徒行傳13章47節〕
47 それ主しゅは斯かく我われらに命めいじ給たまへり。曰いはく 「われ汝なんぢを立たてて異邦󠄆人いはうじんの光ひかりとせり。 地ちの極はてにまで救すくひとならしめん爲ためなり」』
〔ロマ書10章12節~10章18節〕
12 ユダヤ人びととギリシヤ人びととの區別わかちなし、同一どういつの主しゅは萬民ばんみんの主しゅにましまして、凡すべて呼よび求もとむる者󠄃ものに對たいして豐ゆたかなり。~(18) されど我われいふ、彼かれら聞きこえざりしか、然しからず 『その聲こゑは全󠄃地ぜんちにゆきわたり、 其その言ことばは世界せかいの極はてにまで及およべり』
〔ロマ書15章19節〕
19 また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。

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彼かれ衆多おほくの民たみの間あひだを鞫さばき强つよき國くにを規戒いましめ遠󠄄とほき處ところにまでも然しかしたまふべし 彼かれらはその劍つるぎを鋤すきに打うちかへその鎗やりを鎌󠄃かまに打うちかへん 國くにと國くにとは劍つるぎを擧あげて相攻あひせめず また重かさねて戰爭いくさを習󠄃ならはじ
And he shall judge among many people, and rebuke strong nations afar off; and they shall beat their swords into plowshares, and their spears into pruninghooks: nation shall not lift up a sword against nation, neither shall they learn war any more.


and rebuke
〔詩篇2章5節~2章12節〕
5 かくて主しゆは忿恚いきどほりをもてものいひ大おほいなる怒いかりをもてかれらを怖おぢまどはしめて宣給のたまふ~(12) 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくは葦あし間まの獸けものむらがれる牯をうし犢こうしのごときもろもろの民たみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことを爲せしめたまへ 神󠄃かみはたたかひを好このむもろもろの民たみをちらしたまへり
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔詩篇110章5節〕
5 主しゆはなんぢの右みぎにありてそのいかりの日ひに王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書25章3節〕
3 この故ゆゑにつよき民たみはなんぢをあがめ 暴あらびたる國々くに〴〵の城󠄃しろはなんぢをおそるべし
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢに事つかへざる國くにと民たみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ヨエル書3章2節〕
2 萬國ばんこくの民たみを集あつめ之これを携たづさへてヨシヤパテの谷たににくだりかしこにて我民わがたみ我われゆづりの產さんなるイスラエルのために彼かれらをさばかん 彼かれらこれを國々くに〴〵に散ちらしてその地ちを分󠄃わかち取とりたればなり
〔ヨエル書3章9節~3章16節〕
9 もろもろの國くにに宣のべつたへよ 戰爭たたかひの準備そなへを爲なし勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかより來きたらしめよ~(16) ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔ミカ書5章15節〕
15 而しかして我われ忿怒いかりと憤恨いきどほりをもてその聽從ききしたがはざる國民こくみんに仇あだを報むくいん
〔ミカ書7章16節〕
16 國々くに〴〵の民たみ見みてその一切すべての能力ちからを恥はぢその手てを口くちにあてん その耳みゝは聾󠄃つんぼとなるべし
〔ミカ書7章17節〕
17 彼かれらは蛇へびのごとくに塵ちりを餂なめ地ちに匍はふ者󠄃ものの如ごとくにその城󠄃しろより振ふるひて出いで戰慄をののきて我われらの神󠄃かみヱホバに詣いたり汝なんぢのために懼おそれん
〔ゼカリヤ書12章3節~12章6節〕
3 其その日ひには我われヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵の國民くにびとに對むかひて重おも石いしとならしむべし之これを持もち擧あぐる者󠄃ものは大おほ傷きずを受うけん地上ちじやうの諸󠄃國しよこくみな集あつまりて之これに攻寄せめよすべし~(6) 當日そのひには我われユダの牧伯つかさ等たちをして薪たきゞの下したにある火盤ひざらのごとく麥束むぎたばの下したにある炬󠄂火たいまつのごとくならしむべし彼等かれらは右左みぎひだりにむかひその周󠄃圍󠄃まはりの國民くにびとを盡こと〴〵く焚やかんヱルサレム人びとはなほヱルサレムにてその本もとの處ところに居をることを得うべし
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
〔ゼカリヤ書14章12節~14章19節〕
12 ヱルサレムを攻擊せめうちし諸󠄃もろ〳〵の民たみにヱホバ災禍󠄃わざはひを降󠄄くだしてこれを擊うちなやましたまふこと是かくのごとくなるべし即すなはち彼かれらその足あしにて立たちをる中うちに肉󠄁にく腐くされ目めその孔あなの中なかにて腐くされ舌したその口くちの中なかにて腐くされん~(19) エジプトの罪つみ凡すべて結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼり來きたらざる國人くにびとの罪つみ是かくのごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 出いでて地ちの四方しはうの國くにの民たみ、ゴグとマゴグとを惑まどはし戰鬪たゝかひのために之これを集あつめん、その數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとし。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕
9 斯かくて彼かれらは地ちの全󠄃面ぜんめんに上あがりて聖󠄃徒せいとたちの陣營ぢんえいと愛あいせられたる都󠄃みやことを圍󠄃かこみしが、天てんより火ひくだりて彼かれ等らを燒やき盡つくし、
he shall judge
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバと爭あらそふ者󠄃ものは破碎くだかれんヱホバ天てんより雷いかづちを彼等かれらの上うへにくだしヱホバは地ちの極はてを審さばき其その王わうに力ちからを與あたへ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものの角つのを高たかくし給たまはん
〔詩篇82章8節〕
8 神󠄃かみよおきて全󠄃地ぜんちをさばきたまへ 汝なんぢもろもろの國くにを嗣つぎたまふべければなり
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバ來きたりたまふ地ちをさばかんとて來きたりたまふ 義ぎをもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろの民たみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバ地ちをさばかんために來きたりたまへばなり ヱホバ義ぎをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろの民たみをさばきたまはん
〔イザヤ書11章3節~11章5節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書51章5節〕
5 わが義ぎはちかづきわが救すくひはすでに出いでたり わが臂かひなはもろもろの民たみをさばかん もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ わがかひなに依賴よりたのまん
〔マタイ傳25章31節〕
31 人ひとの子こその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひを率󠄃ひきゐきたる時とき、その榮光えいくわうの座位くらゐに坐ざせん。
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちは誰たれをも審さばき給たまはず、審判󠄄さばきをさへみな子こに委ゆだね給たまへり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これ凡すべての人ひとの父󠄃ちちを敬うやまふごとくに子こを敬うやまはん爲ためなり。子こを敬うやまはぬ者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちをも敬うやまはぬなり。
〔ヨハネ傳5章27節~5章29節〕
27 また人ひとの子こたるに因よりて審判󠄄さばきする權けんを與あたへ給たまひしなり。~(29) 善ぜんをなしし者󠄃ものは生命いのちに甦よみがへり、惡あくを行おこなひし者󠄃ものは審判󠄄さばきに甦よみがへるべし。
〔ヨハネ傳16章8節~16章11節〕
8 かれ來きたらんとき世よをして罪つみにつき、義ぎにつき、審判󠄄さばきにつきて、過󠄃あやまてるを認󠄃みとめしめん。~(11) 審判󠄄さばきに就つきてとは、此この世よの君きみさばかるるに因よりてなり。
〔使徒行傳17章31節〕
31 曩さきに立たて給たまひし一人ひとりによりて義ぎをもて世界せかいを審さばかんために日ひをさだめ、彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて保證ほしょうを萬人ばんにんに與あたへ給たまへり』
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
neither
〔詩篇72章7節〕
7 かれの世よにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわは月󠄃つきのうするまで豐ゆたかならん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりて鐵くろがねにかへ 赤銅あかがねを木きにかへ鐵くろがねを石いしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢを役えきするものを義ただしうせん
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔イザヤ書65章25節〕
25 豺狼おほかみとこひつじと食󠄃物くひものをともにし 獅しゝは牛うしのごとく藁わらをくらひ 蛇へびはちりを糧かてとすべし 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん これヱホバの聖󠄃言みことばなり
pruninghooks
無し
they shall
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバは地ちのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめ弓ゆみををり戈ほこをたち戰車いくさぐるまを火ひにてやきたまふ
〔イザヤ書2章4節〕
4 ヱホバはもろもろの國くにのあひだを鞫さばき おほくの民たみをせめたまはん 斯かくてかれらはその劒つるぎをうちかへて鋤すきとなし その鎗やりをうちかへて鎌󠄃かまとなし 國くには國くににむかひて劍つるぎをあげず 戰鬪たたかひのことを再ふたゝびまなばざるべし
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕
6 おほかみは小羊こひつじとともにやどり 豹󠄂へうは小山羊こやぎとともにふし 犢こうし をじし 肥こえたる家畜けだものともに居をりてちひさき童子わらべにみちびかれ~(9) 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔ホセア書2章18節〕
18 その日ひには我われかれら(我民わがたみ)のために野のの獸けものそらの鳥とりおよび地ちの昆蟲はふものと誓約ちかひをむすびまた弓箭󠄃ゆみやををり戰爭いくさを全󠄃ぜん世界せかいよりのぞき彼かれらをして安やすらかに居をらしむべし
〔ヨエル書3章10節〕
10 汝等なんぢらの鋤すきを劍つるぎに打うちかへ汝なんぢらの鎌󠄃かまを鎗やりに打うちかへよ 弱󠄃よわき者󠄃ものも我われは强つよしと言いへ
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし

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皆みなその葡萄ぶだうの樹きの下したに坐ざしその無花果いちじくの樹きの下したに居をらん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし 萬軍ばんぐんのヱホバの口くち之これを言いふ
But they shall sit every man under his vine and under his fig tree; and none shall make them afraid: for the mouth of the LORD of hosts hath spoken it.


But
無し
for
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書40章5節〕
5 斯かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれ人ひとみな共ともにこれを見みん こはヱホバの口くちより語かたりたまへるなり
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
none
〔イザヤ書54章14節〕
14 なんぢ義ぎをもて堅かたくたち 虐󠄃待しへたげよりとほざかりて慴をづることなく また恐懼おそれよりとほざかるべし そは恐懼おそれなんぢに近󠄃ちかづくことなければなり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章25節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん
〔エゼキエル書34章28節〕
28 彼等かれらは重かさねて國々くに〴〵の民たみに掠かすめらるる事ことなく野のの獸けものかれらを食󠄃くらふことなかるべし彼等かれらは安然やすらかに住󠄃すまはん彼等かれらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書38章11節〕
11 言いはん我われ平󠄃原はらの邑々まち〳〵にのぼり穩おだやかにして安然やすらかに住󠄃すめる者󠄃等ものどもにいたらん是これみな石垣いしがきなくして居をり關くわんも門もんもあらざる者󠄃ものなりと
〔エゼキエル書39章26節〕
26 彼かれらその地ちに安然やすらかに住󠄃すまひて誰たれも之これを怖おそれしむる者󠄃ものなきに至いたる時ときはその我われにむかひて爲なしたるところの諸󠄃もろ〳〵の悖もとれる行爲わざのために愧はづべし
they
〔列王紀略上4章25節〕
25 ソロモンの一いつ生しやうの間あひだユダとイスラエルはダンよりベエルシバに至いたるまで安然やすらかに各おの〳〵其その葡萄樹ぶだうのきの下したと無花果いちじくの樹きの下したに住󠄃すめり
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときに汝なんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるとき切せちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔ゼカリヤ書3章10節〕
10 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには汝等なんぢらおのおの互たがひに相招あひまねきて葡萄ぶだうの樹きの下した無花果いちじくの樹きの下したにあらん

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一切すべての民たみはみな各々おの〳〵その神󠄃かみの名なによりて步あゆむ 然しかれども我われらはわれらの神󠄃かみヱホバの名なによりて永遠󠄄とこしへに步あゆまん
For all people will walk every one in the name of his god, and we will walk in the name of the LORD our God for ever and ever.


all
〔列王紀略下17章29節〕
29 その民たみはまた各々おの〳〵自分󠄃おのれ自分󠄃おのれの神󠄃々かみ〴〵を造󠄃つくりてこれをかのサマリア人びとが造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところに安置あんちせり民たみみなその住󠄃すめる邑々まち〳〵において然しかなしぬ
〔列王紀略下17章34節〕
34 今日こんにちにいたるまで彼等かれらは前󠄃さきの習󠄃俗ならはしにしたがひて事ことをなしヱホバを敬うやまはず彼等かれらの法度のりをも例典さだめをも行おこなはず又󠄂またヱホバがイスラエルを名なづけたまひしヤコブの子孫しそんに命めいじたまひし律法おきてをも誡命いましめをも行おこなはざるなり
〔エレミヤ記2章10節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりて觀みよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはし斯かくのごとき事ことあるや否いなやを詳細つまびらかに察さつせしめよ
〔エレミヤ記2章11節〕
11 その神󠄃かみを神󠄃かみにあらざる者󠄃ものに易かへたる國くにありや然しかるに我民わがたみはその榮さかえを益󠄃えきなき物ものにかへたり
and we
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔詩篇71章16節〕
16 われは主しゆヱホバの大能たいのうの事跡みわざをたづさへゆかん われは只たゞなんぢの義ぎのみをかたらん
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブの家いへよきたれ 我儕われらヱホバの光ひかりにあゆまん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔コロサイ書2章6節〕
6 汝なんぢらキリスト・イエスを主しゅとして受うけたるにより、其そのごとく彼かれに在ありて步あゆめ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。
the name
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるは我われは有󠄃ありて在ある者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃もの我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記3章15節〕
15 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれを汝なんぢらにつかはしたまふと是これは永遠󠄄とこしなへにわが名なとなり世々よゝにわが誌しるしとなるべし
〔詩篇48章14節〕
14 そはこの神󠄃かみはいや遠󠄄長とほながにわれらの神󠄃かみにましましてわれらを死しぬるまでみちびきたまはん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん

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ヱホバ言いひたまふ 其その日ひには我われかの足蹇あしなへたる者󠄃ものを集つどへかの散ちらされし者󠄃ものおよび我わが苦くるしめし者󠄃ものを聚あつめ
In that day, saith the LORD, will I assemble her that halteth, and I will gather her that is driven out, and her that I have afflicted;


and I
〔詩篇147章2節〕
2 ヱホバはヱルサレムをきづきイスラエルのさすらへる者󠄃ものをあつめたまふ
〔イザヤ書56章8節〕
8 イスラエルの放逐󠄃おひやられたるものを集あつめたまふ主しゆヱホバのたまはく 我われさらに人ひとをあつめて旣󠄁すでにあつめられたる者󠄃ものにくはへん
〔エレミヤ記3章18節〕
18 その時ときユダの家いへはイスラエルの家いへとともに行あゆみて北きたの地ちよりいで我わが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに與あたへて嗣つがしめし地ちに偕ともにきたるべし
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エゼキエル書34章12節〕
12 牧者󠄃ぼくしやがその散ちりたる羊ひつじの中なかにある日ひにその群むれを守まもるごとく我われわが群むれを守まもり之これがその雲深くもふかき暗󠄃くらき日ひに散ちりたる諸󠄃すべての處ところよりこれを救すくひとるべし
〔エゼキエル書34章13節〕
13 我われかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめてその國くにに携たづさへいりイスラエルの山やまの上うへと谷たにの中うちおよび國くにの凡すべての住󠄃居處すまひどころにて彼かれらを養󠄄やしなはん
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵より出いだし四方しはうよりかれを集あつめてその地ちに導󠄃みちびき
〔エゼキエル書37章22節〕
22 その地ちに於おいて汝なんぢらを一ひとつの民たみとなしてイスラエルの山々やま〳〵にをらしめん一人ひとりの王わう彼等かれら全󠄃體すべての王わうたるべし彼等かれらは重かさねて二ふたつの民たみとなることあらず再ふたゝび二ふたつの國くにに分󠄃わかれざるべし
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕
25 然されば主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ今いまヤコブの俘擄人とらはれびとを歸かへしイスラエルの全󠄃家ぜんかを憐あはれれみ吾わが聖󠄃きよき名なのために熱中ねつちうせん~(29) 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳19章10節〕
10 それ人ひとの子この來きたれるは、失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねて救すくはん爲ためなり』
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
will I
〔詩篇38章17節〕
17 われ仆たふるるばかりになりぬ わが悲哀かなしみはたえずわが前󠄃まへにあり
〔イザヤ書35章3節~35章6節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ~(6) そのとき跛者󠄃あしなへは鹿しかの如ごとくにとびはしり啞者󠄃おふしの舌したはうたうたはん そは荒野あれのに水みづわきいで沙漠さばくに川かはながるべければなり
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよ我われ彼かれらを北きたの地ちよりひきかへり彼かれらを地ちの極はてより集あつめん彼かれらの中うちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ 孕はらめる婦󠄃をんな 子こを產うみみし婦󠄃をんなともに居をる彼かれらは大おほいなる群むれをなして此處こゝにかへらん
〔エゼキエル書34章13節~34章17節〕
13 我われかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめてその國くにに携たづさへいりイスラエルの山やまの上うへと谷たにの中うちおよび國くにの凡すべての住󠄃居處すまひどころにて彼かれらを養󠄄やしなはん~(17) 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらわが群むれよ我われ羊ひつじと羊ひつじの間あひだおよび牡羊をひつじと牡山羊をやぎの間あひだの審判󠄄さばきをなさん
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよ我われかならず汝なんぢをことごとく集つどへ 必かならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを聚あつめん 而しかして我われ之これを同一ひとつに置おきてボヅラの羊ひつじのごとく成󠄃ならしめん 彼かれらは人數󠄄ひとかず衆おほきによりて牧塲まきばの中なかなる群むれのごとくにその聲こゑをたてん
〔ゼパニヤ書3章19節〕
19 視󠄃みよその時ときわれ汝なんぢを虐󠄃遇󠄃しへたぐる者󠄃ものを盡こと〴〵く處置しよちし足蹇あしなへたるものを救すくひ逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものを集あつめ彼かれらをして其その羞辱はづかしめを蒙かうむりし一切すべての國くににて稱󠄄譽ほまれを得えさせ名なを得えさすべし
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものの*履あゆみ外はづすことなく、反かへつて醫いやされんために汝なんぢらの足あしに直すぐなる途󠄃みちを備そなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]

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その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほく逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもて强つよき民たみとなさん 而しかしてヱホバ、シオンの山やまにおいて今いまより永遠󠄄えいゑんにこれが王わうとならん
And I will make her that halted a remnant, and her that was cast far off a strong nation: and the LORD shall reign over them in mount Zion from henceforth, even for ever.


I will
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔イザヤ書10章21節〕
21 その遺󠄃のこれるものヤコブの遺󠄃のこれるものは大能たいのうの神󠄃かみにかへるべし
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書49章21節~49章23節〕
21 その時ときなんぢ心裏こころのうちにいはん 誰たれかわがために此等これらのものを生うみしや われ子こをうしなひて獨ひとり居をりかつ俘とらはれ且かつさすらひたり 誰たれかこれを育そだてしや 視󠄃みよわれ一人ひとりのこされたり 此等これらはいづこに居をりしや~(23) もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書60章22節〕
22 その小ちひさきものは千せんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバその時ときいたらば速󠄃すみやかにこの事ことをなさん
〔イザヤ書66章8節〕
8 誰たがかかる事ことをききしや誰たがかかる類󠄃たぐひをみしや 一ひとつの國くにはただ一日ひとひのくるしみにて成󠄃なるべけんや 一ひとつの國民くにびとは一時ひとときにうまるべけんや 然されどシオンはくるしむ間まもなく直たゞちにその子輩こらをうめり
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよ我われかならず汝なんぢをことごとく集つどへ 必かならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを聚あつめん 而しかして我われ之これを同一ひとつに置おきてボヅラの羊ひつじのごとく成󠄃ならしめん 彼かれらは人數󠄄ひとかず衆おほきによりて牧塲まきばの中なかなる群むれのごとくにその聲こゑをたてん
〔ミカ書5章3節〕
3 是故このゆえに產婦󠄃さんぷの產うみおとすまで彼等かれらを付わたしおきたまはん 然しかる後のちその遺󠄃のこれる兄弟きやうだいイスラエルの子孫しそんとともに歸かへるべし
〔ミカ書5章7節〕
7 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものは衆多おほくの民たみの中なかに在あること人ひとに賴よらず世よの人ひとを俟またずしてヱホバより降󠄄くだる露つゆの如ごとく靑草あをくさの上うへにふりしく雨あめの如ごとくならん
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ゼカリヤ書9章13節~9章17節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔ゼカリヤ書10章5節~10章12節〕
5 彼等かれら戰たゝかふ時ときは勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたの泥どろの中なかに敵てきを蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともに在いませば彼かれら戰たゝかはん馬むまに騎のれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢを抱󠄃いだくべし~(12) 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔ロマ書11章5節〕
5 斯かくのごとく今いまもなほ恩惠めぐみの選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。然しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
〔ロマ書11章25節~11章27節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。~(27) 我われその罪つみを除のぞくときに彼かれらに立たつる我わが契󠄅約けいやくは是これなり』とあるが如ごとし。
and the
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ダニエル書7章27節〕
27 而しかして國くにと權けんと天下あめがしたの國々くに〴〵の勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいとたる民たみに歸きせん至高者󠄃いとたかきものの國くには永遠󠄄えいゑんの國くになり諸󠄃國しよこくの者󠄃ものみな彼かれに事つかへかつ順したがはんと
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。

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羊樓ひつじやぐらシオンの女むすめの山やまよ最初はじめの權けん汝なんぢに歸かへらん 即すなはちエルサレムの女むすめの國祚くらゐなんぢに歸かへるべし
And thou, O tower of the flock, the strong hold of the daughter of Zion, unto thee shall it come, even the first dominion; the kingdom shall come to the daughter of Jerusalem.


O tower
〔詩篇48章12節〕
12 シオンの周󠄃圍󠄃まはりをありき徧あまねくめぐりてその櫓やぐらをかぞへよ
〔詩篇48章13節〕
13 その石垣いしがきに目めをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんが爲ためなり
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔マタイ傳21章33節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔マルコ傳12章1節〕
1 イエス譬たとへをもて彼かれらに語かたり出いで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくり、籬󠄂まがきを環󠄃めぐらし、酒槽さかぶねの穴󠄄あなを掘ほり、櫓ものみをたて、農夫のうふどもに貸かして、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
the first
〔民數紀略24章19節〕
19 權けんを秉とる者󠄃ものヤコブより出いで遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもを城󠄃まちより滅ほろぼし絕たゝん
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書7章18節〕
18 然されど終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきものの聖󠄃徒せいと國くにを受うけ長久とこしなへにその國くにを保たもちて世々よゝ限かぎりなからんと
〔オバデヤ書1章21節〕
21 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと・權威󠄂けんゐ・能力ちから・支󠄂配󠄃しはい、また啻たゞに此この世よのみならず、來きたらんとする世よにも稱󠄄となふる凡すべての名なの上うへに置おき、
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 今いまよりのち夜よある事ことなし、燈火ともしびの光ひかりをも日ひの光ひかりをも要󠄃えうせず、主しゅなる神󠄃かみかれらを照てらし給たまへばなり。彼かれらは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし。
the flock
〔創世記35章21節〕
21 イスラエル復またいでたちてエダルの塔たふの外さきにその天てん幕まくを張はれり
the strong
〔サムエル後書5章7節〕
7 然しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいを取とれり是これ即すなはちダビデの城󠄃邑まちなり
〔イザヤ書10章32節〕
32 この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみを懷いだく被俘人とらはれびとよ汝等なんぢら城󠄃しろに歸かへれ我われ今日こんにちもなほ吿つげて言いふ我われかならず倍ばいして汝等なんぢらに賚たまふべし

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汝なんぢなにとて喚叫わめきさけぶや 汝なんぢの中うちに王わうなきや 汝なんぢの議者󠄃ぎしや絕たえ果はてしや 汝なんぢは產婦󠄃さんぷのごとくに痛苦くるしみを懷いだくなり
Now why dost thou cry out aloud? is there no king in thee? is thy counseller perished? for pangs have taken thee as a woman in travail.


for
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれら慴をののきおそれ艱難󠄄なやみと憂うれへとにせまられ 子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとく苦くるしみ互たがひにおどろき 相あひみあひてその面かほは燄ほのほのごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕
3 この故ゆゑにわが腰󠄃こしは甚はなはだしくいたみ 產さんにのぞめる婦󠄃人をんなの如ごとき苦くるしみ我われにせまれり われ悶もだへ苦くるしみて聞きくことあたはず我われをののきて見みることあたはず
〔イザヤ書26章17節〕
17 ヱホバよわれらは孕はらめる婦󠄃をんなのうむとき近󠄃ちかづきてくるしみ その痛いたみによりて叫さけぶがごとく汝なんぢのまへに然しかありき
〔エレミヤ記22章23節〕
23 汝なんぢレバノンにすみ巢すを香柏かうはくにつくる者󠄃ものよ汝なんぢの劬勞くるしみ子こを產うむ婦󠄃をんなの痛苦いたみのごとくにきたらんとき汝なんぢの哀慘なげきはいかにぞや
〔エレミヤ記30章6節〕
6 汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記50章43節〕
43 バビロンの王わうその風聲うはさをききしかば其その手て弱󠄃よわり苦痛くるしみと子こを產うむ婦󠄃をんなの如ごとき劬勞いたみ彼かれに迫󠄃せまる
is there
〔イザヤ書3章1節~3章7節〕
1 みよ主しゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダの賴たのむところ倚よるところなる凡すべてその賴たのむところの糧かて すべてその賴たのむところの水みづ~(7) その日ひかれ聲こゑをあげていはん 我われなんぢらを愈󠄃いやすものとなるを得えじ わが家いへに糧かてなくまた衣ころもなし 我われをたてて民たみの有󠄃司つかさびととすることなかれと
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらは多おほくの日ひ王わうなく君きみなく犧牲いけにへなく表しるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくして居をらん
〔ホセア書10章3節〕
3 かれら今いまいふべし我儕われら神󠄃かみを畏おそれざりしに因よりて我われらに王わうなしこの王わうはわれらのために何なにをかなさんと
〔ホセア書13章10節〕
10 汝なんぢのもろもろの邑まちに汝なんぢを助たすくべき汝なんぢの王わうは今いまいづくにかあるなんぢらがその王わうと牧伯等をさたちとを我われに與あたへよと言いひたりし士師さばきつかさ等らは今いまいづくにかある
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもて汝なんぢに王わうを與あたへ憤恨いきどほりをもて之これをうばひたり
why
〔エレミヤ記4章21節〕
21 我われが旗はたをみ箛らつぱの聲こゑをきくは何時いつまでぞや
〔エレミヤ記8章19節〕
19 みよ遠󠄄とほき國くにより我民わがたみの女むすめの聲こゑありていふヱホバはシオンに在いまさざるか其その王わうはその中うちに在あらざるかと(ヱホバいひたまふ)彼かれらは何故なにゆゑにその偶像󠄃ぐうざうと異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものをもて我われを怒いからせしやと
〔エレミヤ記30章6節〕
6 汝なんぢら子こを產うむ男をとこあるやを尋󠄃たづね觀みよ我われ男をとこが皆みな子こを產うむ婦󠄃をんなのごとく手てをその腰󠄃こしにおき且かつその面色かほいろ皆みな靑あをく變かはるをみるこは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記30章7節〕
7 哀かなしいかなその日ひは大おほいにして之これに擬たぐふべき日ひなし此こはヤコブの患難󠄄なやみの時ときなり然されど彼かれはこれより救出すくひいだされん

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シオンの女むすめよ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみて產うめ 汝なんぢは今いま邑まちを出いでて野のに宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを得えず 彼處かしこにて汝なんぢ救すくはれん ヱホバ汝なんぢを彼處かしこにて汝なんぢの敵てきの手てより贖あがなひ取とり給たまふべし
Be in pain, and labour to bring forth, O daughter of Zion, like a woman in travail: for now shalt thou go forth out of the city, and thou shalt dwell in the field, and thou shalt go even to Babylon; there shalt thou be delivered; there the LORD shall redeem thee from the hand of thine enemies.


and labour
〔イザヤ書66章7節~66章9節〕
7 シオンは產うみのなやみを知しらざるさきに生うみ その劬勞くるしみきたらざるさきに男子なんしをうみいだせり~(9) ヱホバ言いひ給たまはく われ產うみにのぞましめしに何いかでうまざらしめんや なんぢの神󠄃かみいひたまはく 我われはうましむる者󠄃ものなるにいかで胎たいをとざさんや
〔ホセア書13章13節〕
13 劬うみの勞くるしみにかかれる婦󠄃をんなのかなしみ之これに臨のぞまん彼かれは愚おろかなる子こなり時ときに臨のぞみてもなほ產さん門もんに入いらず
〔ヨハネ傳16章20節~16章22節〕
20 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、なんぢらは泣なき悲かなしみ、世よは喜よろこばん。汝なんぢら憂うれふべし、然されどその憂うれひは喜悅よろこびとならん。~(22) 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。
redeem
〔詩篇106章10節〕
10 恨うらむるものの手てよりかれらをすくひ 仇あたの手てよりかれらを贖あがなひたまへり
〔エレミヤ記15章21節〕
21 我われ汝なんぢを惡人あくにんの手てより救すくひとり汝なんぢを怖おそるべき者󠄃ものの手てより放はなつべし
shalt thou
〔列王紀略下20章18節〕
18 汝なんぢの身みより出いづる汝なんぢの生うまんところの子等こらの中うちを彼等かれら携たづさへ去さらん其それ等らはバビロンの王わうの殿みやにおいて官吏󠄄くわんりとなるべし
〔列王紀略下25章4節〕
4 是こゝをもて城󠄃邑まちつひに打うち破やぶられければ兵へい卒そつはみな王わうの園そのの邊󠄎ほとりなる二箇ふたつの石垣いしがきの間あひだの途󠄃みちより夜よの中うちに逃󠄄にげいで皆みな平󠄃地ひらちの途󠄃みちにしたがひておちゆけり時ときにカルデア人びとは城󠄃邑まちを圍󠄃かこみをる
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔歴代志略下36章20節〕
20 また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ホセア書2章14節〕
14 斯かゝるがゆゑに我われかれを誘いざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれの心こゝろをなぐさめ
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 女をんなは荒野あらのなる己おのが處ところに飛とぶために大おほいなる鷲わしの兩ふたつの翼󠄅つばさを與あたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん、二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだ蛇へびのまへを離はなれて養󠄄やしなはれたり。
there shalt
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにエレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔イザヤ書45章13節〕
13 われ義ぎをもて彼かのクロスを起󠄃おこせり われそのすべての道󠄃みちをなほくせん 彼かれはわが邑まちをたてわが俘囚とらはれびとを價あたひのためならず報むくいのためならずして釋ゆるすべし これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書48章20節〕
20 なんぢらバビロンより出いでてカルデヤ人びとよりのがれよ なんらぢ歡よろこびの聲こゑをもてのべきかせ地ちのはてにいたるまで語かたりつたへ ヱホバはその僕しもべヤコブをあがなひ給たまへりといへ
〔イザヤ書52章9節~52章12節〕
9 ヱルサレムの荒廢あれすたれたるところよ聲こゑをはなちて共ともにうたふべし ヱホバその民たみをなぐさめヱルサレムを贖あがなひたまひたればなり~(12) なんぢら急󠄃いそぎいづるにあらず趨はしりゆくにあらず ヱホバはなんぢらの前󠄃まへにゆきイスラエルの神󠄃かみはなんぢらの軍後しんがりとなり給たまふべければなり
〔ミカ書7章8節~7章13節〕
8 我わが敵人あだびとよ我われにつきて喜よろこぶなかれ 我われ仆たふるれば興おきあがる 幽暗󠄃くらきに居をればヱホバ我われの光ひかりとなりたまふ~(13) その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり
〔ゼカリヤ書2章7節~2章9節〕
7 來きたれバビロンの女子むすめとともに居をるシオンよ遁󠄅のがれ來きたれ~(9) 即すなはち我われ手てをかれらの上うへに搖ふらん彼かれらは己おのれに事つかへし者󠄃ものの俘虜󠄃とりことなるべし汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん

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今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
Now also many nations are gathered against thee, that say, Let her be defiled, and let our eye look upon Zion.


let our
〔オバデヤ書1章12節〕
12 汝なんぢは汝なんぢの兄弟きやうだいの日ひすなはちその災禍󠄃わざはひの日ひを觀みるべからず 又󠄂またユダの子孫しそんの滅亡ほろびの日ひを喜よろこぶべからず その苦難󠄄なやみの日ひには汝なんぢ口くちを大おほきく開あくべからざるなり
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
many
〔イザヤ書5章25節~5章30節〕
25 この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ~(30) その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書8章7節〕
7 此これによりて主しゆはいきほひ猛たけくみなぎりわたる大河おほかはの水みづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん 是これはアツスリヤ王わうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして 百もゝの支󠄂流えだかはにはびこり もろもろの岸きしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔ヨエル書3章2節~3章15節〕
2 萬國ばんこくの民たみを集あつめ之これを携たづさへてヨシヤパテの谷たににくだりかしこにて我民わがたみ我われゆづりの產さんなるイスラエルのために彼かれらをさばかん 彼かれらこれを國々くに〴〵に散ちらしてその地ちを分󠄃わかち取とりたればなり~(15) 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ

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然さりながら彼かれらはヱホバの思念おもひを知しらずまたその御謀議みはかりを曉さとらず ヱホバ麥束むぎたばを打塲うちばにあつむるごとくに彼かれらを聚あつめ給たまへり
But they know not the thoughts of the LORD, neither understand they his counsel: for he shall gather them as the sheaves into the floor.


for he shall
〔イザヤ書21章10節〕
10 蹂躪ふみにじらるるわが民たみよわが打場うちばのたなつものよ 我われイスラエルの神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに聞きけるところのものを汝なんぢにつげたり
〔ヨエル書3章12節〕
12 國々くに〴〵の民たみよ起󠄃たちて上のぼりヨシヤパテの谷たにに至いたれ 彼處かしこに我われ座ざをしめて四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみをことごとく鞫さばかん
〔ヨエル書3章13節〕
13 鎌󠄃かまをいれよ 穀󠄃物こくもつは熟じゆくせり 來きたり踏ふめよ酒榨さかぶねは盈みち甕かめは溢󠄃あふる 彼かれらの惡あく大おほいなればなりと
〔ゼカリヤ書14章1節~14章3節〕
1 視󠄃みよヱホバの日ひ來きたる汝なんぢの貨財くわざい奪うばはれて汝なんぢの中なかにて分󠄃わかたるべし~(3) その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし
〔ルカ傳3章17節〕
17 手てには箕みを持もちたまふ。禾場うちばをきよめ、麥むぎを倉くらに納󠄃をさめんとてなり。而しかして殼からは消󠄃きえぬ火ひにて焚やきつくさん』
〔ヨハネ黙示録14章14節~14章20節〕
14 また見みしに、視󠄃みよ、白しろき雲くもあり、その雲くもの上うへに人ひとの子この如ごときもの坐ざして、首かうべには金きんの冠冕󠄅かんむりをいただき、手てには利とき鎌󠄃かまを持もちたまふ。~(20) かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
they know
〔イザヤ書55章8節〕
8 ヱホバ宣給のたまはくわが思おもひはなんぢらの思おもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちと異ことなれり
〔エレミヤ記29章11節〕
11 ヱホバいひたまふ我わが汝なんぢらにむかひて懷いだくところの念おもひは我われこれを知しるすなはち災わざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきを與あたへんとおもひ又󠄂また汝なんぢらに後のちと望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。

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シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
Arise and thresh, O daughter of Zion: for I will make thine horn iron, and I will make thy hoofs brass: and thou shalt beat in pieces many people: and I will consecrate their gain unto the LORD, and their substance unto the Lord of the whole earth.


I will consecrate
〔ヨシュア記6章19節〕
19 但たゞし銀ぎん金きん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどは凡すべてヱホバに聖󠄃別きよめて奉たてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれを携たづさへいるべしと
〔サムエル後書8章10節〕
10 トイ其その子こヨラムをダビデ王わうにつかはし安否あんぴを問とひかつ祝󠄃いはひを宣のべしむ其そはハダデゼル甞かつてトイと戰たたかひを爲なしたるにダビデ、ハダデゼルとたたかひてこれを擊うちやぶりたればなりヨラム銀ぎんの器󠄃うつはと金きんの器󠄃うつはと銅あかがねの器󠄃うつはを携たづさへ來きたりければ
〔サムエル後書8章11節〕
11 ダビデ王わう其その攻せめ伏ふせたる諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんと共ともに是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書18章7節〕
7 そのとき河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くにの丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとをふみにじる民たみより 萬軍ばんぐんのヱホバにささぐる禮物れいもつをたづさへて 萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃名みなのところシオンの山やまにきたるべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔イザヤ書60章6節~60章9節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん~(9) もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔ロマ書15章25節~15章28節〕
25 されど今いま、聖󠄃徒せいとに事つかへん爲ためにエルサレムに往󠄃ゆかんとす。~(28) されば此この事ことを成󠄃なし了をへ、この果みを付わたしてのち、汝なんぢらを歷へてイスパニヤに往󠄃ゆかん。
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひごとに、各人おのおのその得うる所󠄃ところにしたがひて己おのが家いへに貯たくはへ置おけ、これ我わが到いたらんとき始はじめて寄附きふを集あつむる事ことなからん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録21章24節~21章26節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。~(26) 人々ひとびとは諸󠄃國しょこくの民たみの光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを此處ここにたづさえ來きたらん。
and thresh
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
hoofs
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔イザヤ書5章28節〕
28 その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
the Lord of
〔ゼカリヤ書4章14節〕
14 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔ゼカリヤ書6章5節〕
5 天てんの使󠄃つかひこたへて我われに言いふ是これは四よつの天風あまつかぜにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへより罷まかり出いでたる者󠄃ものなり
thou shalt
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ミカ書5章8節~5章15節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし~(15) 而しかして我われ忿怒いかりと憤恨いきどほりをもてその聽從ききしたがはざる國民こくみんに仇あだを報むくいん
〔ゼカリヤ書9章13節~9章15節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし~(15) 萬軍ばんぐんのヱホバ彼かれらを護まもりたまはん彼等かれらは食󠄃くらふことを爲なし投石器󠄃いしなげの石いしを踏ふみつけん彼等かれらは飮のむことを爲なし酒さけに醉ゑへるごとくに聲こゑを擧あげん其そのこれに盈みたさるることは血ちを盛󠄃もる鉢はちのごとく祭壇さいだんの隅すみのごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かちを得えて終󠄃をはりに至いたるまで我わが命めいぜしことを守まもる者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくの民たみを治をさむる權威󠄂けんゐを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 彼かれは鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ、土つちの器󠄃うつはを碎くだくが如ごとくならん、我わが父󠄃ちちより我わが受うけたる權威󠄂けんゐのごとし。